clar qr tools

URL・テキストを、ブラウザの中だけでQRコードに

誤り訂正レベル・サイズ・色を指定して、PNGまたはSVGでダウンロードできます。登録もインストールも不要です。

QRコードは端末内で生成され、サーバーに送信されません
テキスト・URL
誤り訂正レベル
セルサイズ
8px
前景
背景
テキストまたはURLを入力するとQRコードが表示されます

このツールについて

QRコード作成ツールは、URLやテキストをその場でQRコードに変換するツールです。名刺や配布物に載せるURL、キャンペーンページへの誘導など、QRコードが必要な場面で手軽に使えます。

誤り訂正レベル・セルサイズ・前景色/背景色を指定でき、生成したQRコードはPNGまたはSVGでダウンロードできます。入力したテキストやURLがサーバーに送信されることはありません。

使い方

  1. 「テキスト・URL」欄にQRコードにしたい文字列を入力する(入力すると自動生成されます)。
  2. 「誤り訂正レベル」でL/M/Q/Hのいずれかを選ぶ(数値が大きいほど破損に強くなります)。
  3. 「セルサイズ」のスライダーでQRコードの1マスあたりの大きさ(=画像全体のサイズ)を調整する。
  4. 「色」で前景色・背景色を指定する。
  5. 「PNGをダウンロード」または「SVGをダウンロード」で保存する。

よくある質問

Q. 長い文章を入力するとどうなりますか?
A. 文字数が多すぎると生成できず、「入力が長すぎてQRコードを生成できません」というエラーが表示されます。文字数を減らすか誤り訂正レベルを下げてください。
Q. 誤り訂正レベルは何を選べばいいですか?
A. 印刷して汚れや破損の可能性がある場合はH(約30%)寄りを、データ量を優先する場合はL(約7%)寄りを選ぶと良いでしょう。
Q. 生成したQRコードが読み取れるか確認できますか?
A. ツール側では読み取りテストは行っていません。印刷・配布前にお手持ちのスマートフォンなどで読み取りを確認してください。
Q. SVGで保存するメリットは?
A. SVGはベクター形式のため、印刷など大きく引き伸ばす用途でも輪郭がぼやけません。

仕組み(技術メモ)

QRコードの生成にはブラウザ上で動く軽量なQRコード生成ライブラリ(qrcode.min.js)を使用し、入力内容から誤り訂正込みのモジュール配列を計算してcanvasに描画しています。SVG書き出しも同ライブラリの機能を利用しています。入力したテキストや生成結果はすべて端末内で処理され、外部に送信されることはありません。