clar password tools

安全なパスワードを、ブラウザの中だけで生成する

英大文字・英小文字・数字・記号を組み合わせた強いパスワードを、暗号学的乱数(crypto.getRandomValues)でその場に生成します。登録もインストールも不要・無料です。

パスワードは端末内で生成され、サーバーに送信されません
長さ
16文字
使用する文字種
オプション
生成する個数
1〜10個
この設定での強度(目安)
生成したパスワードはどこにも送信・保存されません。コピーしたら安全な場所に保管してください。

このツールについて

パスワード生成ツールは、英大文字・英小文字・数字・記号を組み合わせた強いパスワードをその場で生成するツールです。新しいサービスに登録するとき、既存パスワードを使い回さずにランダムなパスワードへ変更したいときなどに使えます。

長さは4〜64文字の範囲でスライダーまたはプリセット(標準・推奨・強力・最強)から選べ、紛らわしい文字(O・0・o・I・l・1など)を除外するオプションもあります。生成にはブラウザ標準の暗号学的乱数を使用し、生成したパスワードは画面上に表示されるだけで、どこにも送信・保存されません。

使い方

  1. 「長さ」のスライダーまたはプリセット(標準12/推奨16/強力24/最強32)で文字数を決める。
  2. 「使用する文字種」で英大文字・英小文字・数字・記号のうち使いたいものにチェックを入れる。
  3. 必要であれば「紛らわしい文字を除外する」にチェックを入れる。
  4. 「生成する個数」(1〜10個)を指定する。
  5. 「生成する」を押し、各結果の「コピー」ボタンでコピーしてパスワードマネージャー等に保存する。

よくある質問

Q. 生成したパスワードはどこかに保存されますか?
A. されません。ページを離れたり再読み込みしたりすると生成結果は消え、履歴も残りません。
Q. 「この設定での強度(目安)」の表示は何を意味していますか?
A. 選んだ長さと文字種の組み合わせ数から概算したエントロピー(bit数)による目安です。実際の安全性は使い回しの有無や漏洩状況にも左右されます。
Q. 文字種を1つもチェックしないとどうなりますか?
A. 「少なくとも1種類の文字を選択してください」というエラーが表示され、生成できません。
Q. 生成した中に、選んだ文字種の一部が含まれないことはありますか?
A. ありません。選択した各文字種から最低1文字は必ず含まれるように生成した上で、残りの文字をランダムに埋めています。

仕組み(技術メモ)

乱数の生成には暗号学的に安全なcrypto.getRandomValuesを使用し、剰余(mod)による偏りを避けるため棄却法(rejection sampling)で範囲外の値を捨てながら整数を取り出しています。並び順もこの乱数を使ったFisher-Yatesシャッフルで決めており、Math.random()のような予測可能な乱数は使用していません。生成処理はすべて端末内で完結します。