clar date tools

日付や年齢を、ブラウザの中だけで計算する

生年月日から満年齢、2つの日付の間の日数差、基準日からN日後/前の日付、任意の日付の曜日を計算します。登録もインストールも不要・無料です。

計算は端末内で行われ、入力はサーバーに送信されません
計算モード
生年月日
基準日 (未入力なら今日)

このツールについて

日付・年齢計算ツールは、生年月日から満年齢を求めたり、2つの日付の間の日数差を計算したり、基準日からN日後/前の日付を求めたり、ある日付の曜日を調べたりするツールです。契約日数の確認、記念日までの日数計算、生年月日からの満年齢確認など、日付に関するちょっとした計算をまとめて行えます。

使い方

  1. 「計算モード」から「年齢計算」「日数差」「日付加算」「曜日」のいずれかを選ぶ。
  2. 表示された入力欄に日付(年齢計算・日付加算では基準日、未入力なら今日の日付)を入力する。
  3. 「日付加算」の場合は加算する日数・週数も入力する。
  4. 「計算する」を押す。
  5. 結果カードの「コピー」で計算結果をコピーする。

よくある質問

Q. 満年齢はどうやって判定していますか?
A. 基準日の時点で誕生日を迎えているかどうかで判定します。うるう年の2月29日生まれの人は、平年の基準日が2月28日以前であれば誕生日未到来として扱われます。
Q. 日数の計算にタイムゾーンの影響はありますか?
A. ありません。各日付をUTC(協定世界時)の0時として扱って計算しているため、お使いの端末のタイムゾーンや夏時間による日付のズレは発生しません。
Q. 終了日が開始日より前の場合はどうなりますか?
A. 「日数差」モードでは、日数の絶対値を表示し、「終了日が開始日より前のため絶対値で表示しています」という注記が付きます。
Q. 入力した日付は保存されますか?
A. いいえ。すべての計算はページ内で完結し、入力内容が外部に送信・保存されることはありません。

仕組み(技術メモ)

日付の計算はJavaScript標準のDate.UTCを使い、すべての日付をUTC基準のミリ秒値として扱うことでタイムゾーンのずれを避けています。満年齢の判定や日数差の算出も、この共通のUTC値の差分計算をもとに行っており、外部の日付ライブラリは使用していません。処理はすべて端末内で完結します。